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このビデオによると。
2012年5月28日に千葉県の漁師の方による撮影。奇形の度合いが高いのは、海底の魚(ヒラメ、スズキ、カワハギ)食物連鎖の長(ブリ、マグロ、カツオなど)昨年起きたこと、今続いていることを忘れてはいけないですね。
2012年5月28日に千葉県の漁師の方による撮影。奇形の度合いが高いのは、海底の魚(ヒラメ、スズキ、カワハギ)食物連鎖の長(ブリ、マグロ、カツオなど)昨年起きたこと、今続いていることを忘れてはいけないですね。
東京都で原子力発電所稼働の是非を問う住民投票を目指している市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」は20日までに、計約31万7400人分の署名を都内の区市町村選挙管理委員会に提出した。
同グループは、都条例の制定を都知事に直接請求できる約21万4000人分(有権者の50分の1)は上回ったとしている。市長選の影響で署名期限が3月23日と24日にそれぞれ延びた府中、八王子両市などでは活動を続ける。
同グループは八王子市などの署名を4月3日に提出し、各区市町村選管はこの「本提出」を受けて署名の審査を始める。
飛行機でトラブルが発生すると酸素マスクが下りてきますが、欧米人はまず自分のマスクをつけてから、ほかの人に装着するのを手伝います。自分が気絶してしまったら、助けることさえできないからです。何も考えないでほかの人にマスクを一生懸命つけているうちに、自分は意識をなくしてしまう。これからの国際社会の中で、日本人はそういう目に遭いそうな気がしてなりません。
(略)
次に広がったのが、汚染された野菜を「地産地消」という名目のもとで、これもやはり関東や福島の子供たちに食べさせようとしたことです。特に、汚染された野菜を給食に使ったり、スーパーが地産地消の野菜しか仕入れないというようなことも行われました。これも東電の責任を「被爆という形で何も責任がない人たちに押しつける」という生産者の非常に自分勝手な判断のように思いました。
(略)
お茶が売れなくなったら困る、放射性物質が検出されたらお茶が売れなくなるというような考えだけで、お茶を生産されたらわたくしはそんな食材は買いません。その放射性物質の量がどのくらいということには関係ありません。人間は「信頼性、誠実さ」です。だから、飲む人の心が判らないで生産する人の食材は口に入れたくないのです.
日本人なら、あるいは福島の人が可哀想だからということで、福島の農産物を買うかも知れません.でも、外国人はそんなことは考えずに「何ベクレルですか」と聞くだけです.そんなときに数値を示さずに「安全です」などと言っても、信じてもらえないのは当然です.逆に「土地が汚染されているのに、なぜ野菜だけ綺麗なのですか」と聞かれて困るだけです.
(略)
福島の人を助けること、
それは汚染された野菜を食べることではなく、
批判したり受け入れなかったりすることでもなく、
福島を綺麗にするのに力を貸すことだ、
それなら、日本人は全力を尽くすだろう.
でも、その福島がSPEEDIのデータを隠し、
野菜のベクレル表示をせず、
ウシや瓦礫を日本中に拡散することを続ければ、
あるいは日本人でも愛想を尽かすかも知れない、
イタリアでは原発導入を決めてましたが、来年、国民投票で是非を問うことになりました。日本の国民がこれだけの被害を受けながら脱原発の運動が活発にならないのかと不思議だと。
受身だけでは、思考停止になってしまいます。正確な情報をご自身で調べ、ご自身の頭で考え判断するということが今、強く求められています。
オーストリア 18,700ベクレル
フィンランド 12,200ベクレル
ドイツ 2800ベクレル
現在、原発からかなり離れた首都圏などでも「通常の数倍」の放射線量が計測されている。放射線は目に見えない上、シーベルトなど耳慣れない単位も不安を高めていると思うが、例えば、温度が4度から40度になった風呂に手を入れても大丈夫なように、心配はない。
(放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センター長/明石真言)
「国を救うためと言われ作業に加わったのに、倒れたら用なし。悔しい」と涙をこぼした。
「放射能汚染との闘いは長く続く。私たちが得た経験をフクシマの人たちと分かち合い、ともに闘っていきたい」
東芝、伊の太陽光発電企業を20─30億円で買収東芝の発表
(トムソンロイター) 2011年03月29日 20時16分
[東京 29日 ロイター] 東芝は29日、電力送変電や電力・産業用太陽光発電所のエンジニアリングを手掛けるイタリアのアンサルドT&D社(ジェノバ市)を買収したと発表した。欧州と北アフリカにおける送変電と太陽光発電事業に本格参入するのが狙い。アンサルド社の株式67%を20億─30億円で取得した。
被曝後すぐに症状が出なくても、数か月から数年以上たってから、白血病や甲状腺がんなどを発症することもある。妊娠から間もない妊婦が放射線を多く浴びると、胎児に奇形などが生じる危険性もある。
大量に放射性物質を浴びることで、影響を受けやすいのは、リンパ組織、骨髄・造血組織や、腸管などの臓器だ。被曝後10日から3週間の間に、免疫の低下で高熱やのどのはれなどの感染症状が出たり、血小板が減ることによる皮膚からの点状出血や、腸管の損傷による下痢などの症状が出たりする。被曝量が高いほど、症状が出始める時期が早くなり、症状も重くなる。いつ、どの体の部位にどのような症状が出たかは、被曝量を評価する重要な情報になる。
「冷静に」こちらが言いたい – 国民
一方、入荷済みだった同県産ホウレンソウを20日現在も使用している大手ファミリーレストランもある。担当者は「国が、直ぐに影響を与えるものではなく安全だと言っているので使っている」とするが、客には知らせていないという。その上で、「撤去なんて、風評被害を広げるだけで、とんでもない。国がもっと安全性をアピールするべきだ」と話した。
今回は国際機関が提案した指針を暫定的に採用したが、日本人の食生活の実体に適しているかどうかを検討し、過剰な規制も防ぎたい。
Q 暫定規制値にはどういう意味がある?
A 笠井篤・元日本原子力研究所研究室室長によると、放射性物質を含む牛乳や乳製品を1日1リットル、水を1日2リットル、葉もの野菜を一日100グラムなどについて、それぞれすべてを1年間毎日摂取し続けた時に、発がんなど健康に害が出る放射線量を測定したものだ。仮に1回、規制値の100倍程度の放射性物質を誤って摂取してしまったとしても、身体的な影響は表れるものではない。だからと言って、規制値を超えるものを食べて良いというわけではない。
暫定帰規制値は、少しでも超えて摂取したら必ず健康上問題が発生するというものではない。今回のレベルなら、たとえ地震発生後から毎日摂取していたとしても、大人ならほぼ問題ない。大人より影響を受けやすい子供であっても、甲状腺がんなどの危険は限りなく低い。データを注視する必要はあるが、過度に神経質になる必要はない。
暫定規制値を超えたのであれば、出荷規制などは当然の対応。今後、生産者への補償などの問題が生じるだろうが、東京電力だけでなく、政府がリーダーシップを発揮し、対策を早期に打ち出す必要がある。風評被害が起きないよう、政府には分かりやすい情報開示と説明が求められる。
今回検出された放射性物質の数値は、国内基準だけでなく、世界保健機関(WHO)と食料農業機関(FAO)の下部組織が策定した国際指標も上回っている。(3月20日付け読売新聞)
「避難区域を決める際には、土壌汚染の程度などから、将来予測される被曝量とその健康への影響について明らかにし、住み慣れた土地で暮らすうえで、どのぐらいの影響なら許容できるか住民とよく話し合って決めることが重要だ。放射線の影響を受けやすい妊婦や子供にはより厳しい基準を設けることも必要になる」